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<title>暮らしの中のエコロジー</title>
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<language>ja</language>

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<title>大都市名古屋散策：ただいま、なんじゃもんじゃの花が満開！</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=84748</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 19:25:53 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆名古屋市内・桜通りの「なんじゃもんじゃ」の並木です。◆変わった名前ですが、インターネット上の雑学情報によれば、明治時代、東京の青山練兵場（今の明治神宮外苑）の道路沿いに、このなんじゃもんじゃの木があり、誰も名前がわからなかったので、「何の木じゃ？」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ？」という変わった名前になってしまったとか。真偽はわかりませんが、愉快な説ですね。◆なんじゃもんじゃという名前で呼ばれる樹木は、ほかにも数種、あるそうですが、これは、「ひとつばたご」という樹木です。◆日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類（VU）（環境省レッドリスト）に指定されています。天然では、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県および長崎県対馬市と、全国飛び飛びに自生しているそうですが、それぞれの県で、絶滅危惧I類、または絶滅危惧II類に指定されています。◆まもなく、白い花びらが散り始め、地面が真っ白な花びらで覆い尽くされます。初夏の名古屋の風物詩です。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1367527308_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>昼寝するワンちゃん</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=83192</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 09:11:03 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ フランス在住のＦａｃｅｂｏｏｋ仲間からきた、面白画像です。じっと鑑賞すると、笑いがこみあげてきます。こんな犬が存在するんですね！！ <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1365811925_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>海外版・桜の名所</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=81741</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 05:32:24 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ スカイツリーと桜◆英国在住の友人からメールをもらいました。彼女は日本文化のファンで、ときどき、私たちも気づかない日本の魅力をメールで知らせてくれます。◆今回は、彼女の知人のエッセイストのつづった、Japan’s rite of springと題するエッセイが添付されていました。上記の写真は、そのエッセイに挿入されていた1枚です。◆エッセイの中で、日本のテレビでは連日、お天気キャスターが桜前線（サクラ・フロント）の話題を必ず伝えている、とユーモア交じりで紹介しています。◆ワシントンの桜まつりは有名ですが、ニューヨークやニューアーク、ブラジルのクリチバ、英国各地、オーストラリアなど、意外にたくさん、桜の名所が世界各地にあることを知りました。日本人としては、うれしいですね！◆私は昨年は、京都の桜を堪能しましたが、ことしは東北の桜を鑑賞しに行く予定です。例年より早い桜前線の北上がちょっと心配です。Although Japan has the greatest density of spectacular sakura locations, there are some very fine cherry blossom collections elsewhere. There are two notable plantings in the US, resulting from a gift from Japan of more than 3,000 sakura trees in 1912. These were planted around the Jefferson Memorial in Washington, DC (where there is now an annual cherry blossom festival), and at Sakura Park in Morningside Heights, New York City. But the biggest collection of flowering cherries in the US is at Branch Brook Park, Newark, with more than 4,300 trees.Batsford Arboretum in Gloucestershire, UK, has a national collection of sato-sakura cherries, and there is a famous cherry walk on the Stray, the public green space in the centre of Harrogate, North Yorkshire.The Botanical Garden of Curitiba, Brazil, has a collection of flowering cherry trees, partly as a result of the Japanese diaspora to Brazil. Cherries can often be seen wherever there are notable Japanese populations.Cowra Japanese Garden in Australia, designed by Ken Nakajima, is the largest Japanese garden in the southern hemisphere and commemorates the rebuilding of ties between the two countries following the second world war. <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1364159984_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>リスボンへの夜行列車を読みました</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=81381</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 11:30:55 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆全世界で４００万部を突破したという哲学小説「リスボンへの夜行列車」（パスカル・メルシエ著）を市立図書館で見かけ、さっそく読んでみました。◆サブタイトルに「この本を読み終えたとき、あなたは新しい人生を手に入れる」と書いてありました。◆もう少し若いときに読んだら、人生観が変わったかもしれませんが、少し、遅すぎました。残念！◆スイス・ベルンにあるギムナジウムに勤める５７歳の古典文献学の教師が、謎のポルトガル人女性を出会ったことがきっかけとなって、勤務先の学校に無断で、リスボン行きの国際列車に飛び乗ってしまう、というお話です。◆ベルンの古書店で手に入れた、１冊のポルトガル語のエッセイをポケットに、著者ゆかりの人々を訪ねて、リスボンの街を電車や徒歩で移動する描写を読みながら、かつて訪問したリスボンの街を鮮明に思い出しました。◆また行ってみたい懐かしい街と国です。◆急な坂を上る路面電車。たまたま電車が運休していたため、この丘の上にある、ファドで有名な店をめざし、苦労して坂を歩いて登りました。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1363746943_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>東京マラソンの走る清掃部隊！</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=79805</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 06:02:04 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆昨日、ある会合で、先日の東京マラソンに参加し、みごと完走した男性と知り合いました。◆この人（現役の経営者！）は、毎週のように全国で開催されるマラソン大会に出場しています。見せてくれたシステム手帳の週末スケジュールはすべてマラソン、マラソンでぎっちり！！◆東京マラソンの立派な完走メダルも見せてもらいました。手にとって、ついでに首にもかけてみましたが、ずしりと重く、価値あるメダルでした。◆話を聞いてもっとも感動したのが、３万６０００人のランナーの最後尾に陣取って、走りながら沿道のごみを拾って歩く、若い清掃部隊の存在です。◆この男性は、せっかく抽選にあたったので思い出をつくりたいと考え、あえて、最後尾を走ることにしたそうです。清掃部隊は彼のあとを追って走りながら、道をきれいにしていきました。◆この若手部隊以外に、東京のシルバーボランティアが４００名以上、公園などの清掃に従事されたそうです。◆事前のたいへんな準備と併せて、最後まで気を抜かずに有終の美を飾るという日本ならではのきめこまかい運営、まことに感心したことでした。◆さすが、７年目にして世界主要都市で開催される公式マラソンの１つに選ばれるだけのことはありますね。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1362086150_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>諏訪湖夜景</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=72689</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 21:02:57 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 諏訪湖畔の高層ホテルから見た、満月です。湖に映える月光、実に幻想的、でした。それにしても、今のデジタルカメラの性能は信じられませんね。手のひらサイズのカメラでも、このような画像が簡単に撮れるのですから。ことしは、２回にわたって湖が氷結し、御渡りが見られたそうです。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1354449874_1.JPG" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>霊峰富士</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=71541</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 22:13:35 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 東京方面に向かう新幹線の車窓から、富士山をパチリ。騒然とした世相をよそに、悠然とたたずむ名峰を見ると、いつもながら、日本に生まれた幸せを感じます。外国人も、世界の山々にはない、独特の「霊峰」と感じるそうですね。大爆発するとかしないとかの噂もあるようですが、いつまでも、この、優美なたたずまいがこの日本に残されるよう、祈りましょう。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1353244460_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>名古屋城・外堀の秋色</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=71135</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 20:06:01 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 昼休み、愛用のママチャリで、名古屋城の南にある、愛知県立図書館に出かけました。名古屋テレビ塔にも近い、都心のわたしのオフィスから、ほんの１０分足らずです。このあたり、名古屋城の空濠と石垣がそのまま保存されています。歩行者は、古木から舞い落ちた分厚い枯葉をサクサクと踏み、古びた橋を渡って、近代的な大図書館に入っていきます。こんな大都会の真ん中にこのような古色蒼然とした環境が残っているとは、ほかの都市の人には想像もつかないかもしれませんね。つくづく、どこへ行くにも遠くない、コンパクトシティー名古屋の良さを感じるひとときでした。愛知県立図書館の入り口です空濠にかかる御園橋です大原幽学誕生地の看板巨大な石（よく見ると、工事を担当した大名の紋が刻まれているものがあります） <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1352804841_1.JPG" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>江戸の面影・一石橋の迷子しらせ石標</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=70060</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 15:37:40 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆東京は、意外にたくさん、江戸時代の面影が残されている街です。◆東京生まれの私にとっても、ぶらぶら散策していると、思いがけないところで江戸の名残に出会うことがあります。◆そのひとつが、一石橋の迷子しらせ石標です。東京駅八重洲北口から徒歩数分、地下鉄三越前駅から道路を渡った所にあります。◆江戸時代、このかいわいはいまでは想像がつかないくらいの盛り場で、迷子も多かったといいます。◆迷子がでた場合、町内が責任をもって保護することになっていたので、付近の有力者が世話人となり、安政四年（１８５７)にこれを建立したそうです。◆柱の正面には「満(ま)よひ子の志(し)るべ」、右側には、「志(し)らする方」、左側には「たづぬる方」と彫り、上部に窪みがあります。年頃、面体、格好、履物、衣類などを書いた紙を貼るようになっています。急に子がいなくなった親の必死の思いが伝わってきますね。◆一石橋（いちこくばし)は江戸城の外濠が日本橋川と分岐する地点に江戸初期からあった木橋です。◆名前の由来は北橋詰に幕府金座御用の後藤庄三郎、南橋詰に御用呉服商の後藤縫殿助が居り、両後藤＝五斗＋五斗＝一石で、洒落で、一石橋と名付けられたと伝えられています。私の愛読する江戸人情話や捕り物帳にも、この橋はよく登場します。◆この橋のすぐ近くにある常盤橋御門も、現在修復工事中ですが、江戸城外濠の表正面で、枡形門の石垣が残っています。この門は、浅草・千住を経て行く奥州街道の出口であったので、浅草口と呼ばれ、江戸五門のひとつにも数えられています。昭和3年(1928年)国の史跡に指定されました。◆世界最先端のハイテク文化から江戸の面影まで、東京はなかなか興味の尽きない街ですね。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1351665527_1.JPG" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>きょうは名古屋まつりです</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=69248</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 12:01:22 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 快晴無風の秋日和の日曜日。恒例の第５８回名古屋まつりです。各町内の山車が練り歩きます。私の住む町内の山車もこのあと、登場のようです。大きな田舎町と揶揄されがちな名古屋ですが、コンパクトシティー名古屋が好きです。こんな大きな都市なのに、各町内から子供連れで山車行列に参加できるなんて、よその大都市では、ちょっと考えられませんね。そういえば、さっき通過した山車の先頭に、愛知県知事と名古屋市長がそろって歩いて愛嬌を振りまいていました。全長１７００ｍにも及ぶ、三英傑（信長・秀吉・家康）行列もあります。一度、観光兼ねて見物においでになりませんか？ <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1350788516_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>古城の秋とヒメホタル生息地</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=68520</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 22:26:18 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 古色蒼然とした橋を自転車で通りかかりました。写真だけ見ると、いったい、どこの廃墟、と思うでしょうか、ここは、あの壮麗な名古屋城の外郭に広がる空濠（からぼり）にかかる本町橋です。ここに「ヒメボタル生息地」の看板がありました。このホタルは、日本に多く生息するゲンジやヘイケホタルよりも小型で、ＬＥＤのようにフラッシュ発光するとのことです。 水辺がない環境でも、湿った土に生息しているそうです。多くは山間部に生息しますが、なぜか、ここ「名古屋城外堀」に生きています。これは全国的にも稀なことだそうです。http://himebotaru.blog.so-net.ne.jp/から引用上記のブログによれば、６月７月のオンシーズンには、数百匹のホタルが連日、観察されるそうです。来年はぜひ、真夜中の観察会に参加してみたいものです。かつての巨城の外濠が、このように自然のままで残されていること自体、なにか、奇跡のように思えます。第２次大戦中の空襲で名古屋が丸焼けになったあとも、戦後の復興から取り残されたのでしょうが、いまとなっては、大都会の中の貴重な自然環境です。いつもは車で通り過ぎるだけですが、たまには自転車で散策するのも、面白い発見があって、なかなか良いものですね。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1350048437_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>秋色の湖</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=66989</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 21:57:27 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 久しぶりに、長野県諏訪湖にやってきました。例によって仕事がらみのため、ゆっくり湖畔を散歩する時間もありませんでしたが、ヨットハーバー（右端）、中央に白鳥の遊覧船が見えました。携帯でパチリ。地元の人に聞くと最近は、湖面が氷結する現象もついぞ見られないとのことですが、ことし２月には、御渡（おみわたり）が見られ、湖上で、豊作を祈る神事が行われたそうです。この近傍には仕事先があるため、季節を問わず、２０年近く通っていますが、残念ながら御渡を一度も見たことがありません。来年こそ、拝観したいものです。下の２点の写真は、好事家のブログ投稿から無断引用させていただきました。ご容赦。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1348491495_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>工業地帯のなかのリフレッシュポイント</title>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 16:35:42 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ここは、四日市コンビナートのまっただ中にある、霞ヶ浦緑地公園です。大阪万博のあと、オーストラリアから譲り受けたパビリオンが印象的です。商用でコンビナートの一角にある企業を訪れたついでに、運河越しに公園の風景を携帯カメラでパチリ。殺風景な話題が多い昨今、こうした平和なたたずまいをみると、ほっとしますね。この緑地公園から見た、コンビナート（霞地区）の夜景も紹介しておきます。夜、観光船で夜景を見るミニツアーも人気のようです。日本のモノづくりの原点は、ここ四日市コンビナートに集積する化学プラントのような素材産業です。日本の製造業を下で支える素材産業にもっと注目し、日本の宝として、大切にしていきたいものですね。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1348213259_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>高砂百合が咲いています</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=64457</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 19:25:48 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 季節の話題です。わたしの自宅の庭にも近所の空き地にも、タカサゴユリ(高砂百合)がことしも咲き乱れています。この花、テッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが、花の筒が長く葉っぱも細いので、見分けがつくそうです。 タカサゴユリ(高砂百合)は、学名に「Lilium formosanum」とあるとおり、台湾が原産の外来種で、日本には園芸用に、戦前、移入されたそうです。生命力がたいへん強い植物で、抜いても抜いても翌年、生えてきます。いまごろは、日当たりのよい野原や道路脇、道路の法面など、いたるところで咲き乱れます。ありふれた花、ですが、わたしは意外とこの花が好みで、夏になると見るのが楽しみです。&amp;nbsp; <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1345890591_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>ことしも豊作「無農薬のぶどう巨峰」</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=63583</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 15:07:36 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆長い付き合いのKさんが経営する無農薬ブドウ園「ツイプレッセン」に、ことしも行ってきました。ツィプレッセンのブドウは、&amp;nbsp;除草剤も 成長調整剤も 殺虫剤も使わず、&amp;nbsp;堆肥をつくり、有機肥料を発酵させたボカシ肥と、炭と草木灰(そうもくはい)を施し、木酢液を使って栽培するそうです。◆このブドウ園の名前は、宮澤賢治の詩「春と修羅」からとったものだそうです。砕ける雲の眼路をかぎり/れいらうの天の海には聖玻璃(せいはり)の風が行き交ひZYPRESSEN 春のいちれつ/くろぐろと光素(エーテル)を吸へばその暗い脚並からは/天山の雪の稜さへひかるのに◆ことしは、３５℃以上の炎暑が続き、巨峰にはかわいそうだった、と眉をひそめておられましたが、素人には立派なぶどうです。９月早々まで収穫が続きます。◆親しい人に、心をこめてことしも発送することができました。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1345010957_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>ロンドン散策／女王宮殿の近衛兵</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=62723</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 11:48:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 近衛連隊の軍楽隊（バッキンガム宮殿の公式HPから引用）◆環境問題に関係ない話題ですが、仕事や勉強、観光で英国を２０回以上訪問しています。連日テレビ報道されるロンドンの風景、見慣れた街並みを、わくわくしながら楽しんでいます。◆昨日（８月４日）は、女子トライアスロン競技が、なんとバッキンガム宮殿で折り返し、ザ・マル（The　Mall）という、宮殿からトラファルガ広場までの直線道路とグリーンパークを周回する信じられないような豪華コースで行われており、驚きました。◆かつて、このザ・マルをレンタカーで疾走したことも、ありありと思い出しました。◆バッキンガム宮殿の衛兵交代式を見るのが好きで、ロンドンに行くたびに、時間があると、見に行ったものです。◆ところで、衛兵交代の兵隊さんは、どこから出てきて、どこに戻るか、ご存知ですか？◆宮殿正面向かって左側の道路沿いに、ウエリントン兵舎があります。そこから出てきて、そこに戻るのです。◆バッキンガム宮殿の衛兵交替は5月から7月末までは毎日、その他の期間は隔日、午前11時半に行われます。天候によって中止されることがあります。◆ウェリントン兵舎を出た衛兵は、バッキンガム宮殿の前庭に午前11時半に到着します。行進時間はおよそ5分で、随行の軍楽隊が演奏を行います。衛兵交替の儀式は宮殿の前庭で行われ、所要時間はおよそ40分間です。◆あるとき、新兵の訓練をウエリントン兵舎の塀越しに熱心に眺めていました。◆近衛兵は、身長２ｍ以上が採用の条件だそうです。ロンドン在住のわたしの英国人の知人D氏も２mを少し超す長身ですが、青年のころ、どこかの近衛連隊から目がつけられ、スカウトされそうになったとか。◆軍楽隊員は、身長の条件がないようで、けっこう、背の低い兵士や小柄な女性もいます。◆例の毛皮帽をかぶり、服装は普通の軍服の新兵たちが鉄砲をかつぎ、よたよたと何十回となく、中庭をぐるぐると行進しています。◆絵に描いたような中年の鬼軍曹が大声で声を枯らして訓練していましたが、なかなか足並みがそろいません。◆休憩時間になり、疲れ果てた新兵が一休みしているところに、厚かましくも、塀越しに、私が「その毛皮帽をちょっと見せてくれないか」、と声をかけました。◆少年のような新兵が、「いいとも」と言いながら手渡してくれたその帽子、内側に頭の形の丸い網の帽子があり、そのうえに毛皮がありました。慣れないと、むち打ち症になりかねないくらい、ずっしりと重そうでした。◆このウエリントン兵舎の左手には、観光客でも入れる衛兵博物館とミュージアムショップがあります。ロンドンに行ったら、一度、訪ねてみては、いかがですか。◆近衛連隊は、女王のためのアクセサリーの兵隊ではなく、戦争があれば世界どこにでも派遣される現役の兵士です。この博物館には、近衛連隊がこれまで参加した戦争の記録が展示されています。◆敗戦後、すべての植民地から撤退し、軍備を放棄して、自衛以外の対外的な戦争には参加しないことをみずから誓った日本からみると、かつての植民地帝国だった英国が、インドや香港など旧植民地における自分たちの恥ずべき所業を反省するどころか、誇るべき歴史として展示しているのを見ると、いささか、複雑な心境になりますが・・・。ウエリントン兵舎からまもなく出発。先導するのは騎馬警官。制服をみると、所属連隊がわかります。左は、コールドストリーム近衛連隊の連隊長代理。右の騎馬衛兵はライフガーズ騎馬連隊所属。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1344134902_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>小さな鎮守の森</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=60208</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 00:46:38 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ご近所を散歩した帰り道、小さな鎮守の森で小休止しました。コンクリートの暑い街のなかで、ここだけは爽やかな風が吹き抜けていきます。わたしの住む名古屋市にも、古い街には、あちこちにこうした小さな緑があります。「鎮守の森」ということばを植物生態学の世界共通用語（Chinjuno-mori after Miyawaki　1974）にまでした、あの宮脇昭先生は、鎮守の森を、単に神社の森だけでなく、広く地霊をまつった森、という意味で使っておられます。鎮守の森には、その地域に適した常緑のタブノキなどの広葉樹がどっしりと根付いています。鎮守の森というにはあまりにも規模が壮大ですが、熱田神宮（１１３年創建、まもなく創建２０００年！）も古代からの日本の森がそのままの姿で、残されています。なかを散歩すると、古代の木々がささやきかわす声が聞こえてくるような不思議な感覚になります。熱田神宮の大楠 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1341762460_1.jpg" width="150" /></div> ]]></description>
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<title>職場の同窓会</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=59631</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 06:42:44 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ サラリーマンだったころの同僚たちとの同窓会に出席、ほとんど数十年ぶりに、３０名近くの昔の仲間と再会することができました。社員旅行で行ったハワイで、ワイキキからダイヤモンドヘッドを超して、ハナウマベイまで２時間、一緒にサイクリングしたＹ君とも再会しました。ワイキキでレンタサイクルを借り、アップダウンの激しい国道をへとへとになりながら、ようやくたどりついた峠。目の下にあるのが、真っ青なハナウマベイ、でした。下におりて、海に入ってみたら、サンゴとウニで足が傷だらけになりそうで、あわてて浜に戻ったことなどを思い出しました。帰り道のことはさっぱり覚えていませんが、当然、同じくアップダウンを繰り返してワイキキに戻ったのでしょうね。エネルギーいっぱいだった日々を思い出して、珍しくも、ちょっと感傷にひたったひととき、でした。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1341265386_1.png" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>品川駅でユニークな郵便ポストを発見！</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=58099</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 06:46:12 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ 品川駅のコンコースで、面白いものを見かけました。ゼロキロポストをイメージした実際の郵便ポストです。旧国鉄時代に活躍した荷物兼郵便車「クモユニ」を湘南電車型に作成し、鉄道発祥の地の品川に設置したそうです。少年時代を湘南で過ごした私にとっては、懐かしい湘南電車のツートンカラーです。駅や道路の起点には「ゼロキロポスト」といわれる標識が置かれています。ゼロキロポストは、他のキロポストとは異なり意匠を凝らしたものが多いようです。ゼロキロポストは、正式には距離標（きょりひょう）とは呼ばれ、鉄道や道路等の起点からの距離を表した標識の一つです。キロメートル単位で表しているものが多いことから、キロポストと呼ばれています。鉄道の場合は、東京駅にある「０キロ標識」が有名です。新幹線も在来線も、JR全線の起点は東京駅にあります。東京駅のゼロキロポストの１つです。ただし、中央本線の起点駅は本来神田駅です。山手線の起点は、なんと品川なんだそうです。&amp;nbsp;山手線は、環状線かとばかり、思っていましたが、正式には品川起点で新宿経由、田端駅までが山手線だったとは、びっくりです。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1339796826_1.JPG" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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<title>今年も山車祭りがやってきた！</title>
<link>http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/?entry_id=56883</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 06:38:29 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ ◆名古屋の古い町では、江戸時代から連綿と受け継がれた「山車まつり」がちょうどいまごろ、開催されます。市内の各町内には、３６台ほどの屋台が大切に保存され、山車まつりには保管庫から引き出されます。数日前から、夜になると、お囃子のけいこの音がどこからともなく聞こえていました。◆昨日は町内祭りの１日目、朝から町内をくまなく、華麗な山車が練り歩きます。私の住む町（旧町名・中之切）の山車は「河水車」と呼ばれ、延宝2年(1674)に制作されたものです。1973年に名古屋市の有形文化財に指定されています。◆中之切には文政4年(1821)に尾張10代藩主徳川斉朝公より拝領したと伝えられる「石橋車」と名付けた山車がありました。この石橋車は昭和20年5月の空襲で惜しくも焼失してしまい、現在の山車は昭和23年に旧住吉町から若宮祭の祭礼車「河水車」を譲り受けたものです．高欄・柱周りに紫檀材を用い、優れた錺（かざり）金具や塗りなど凝った装飾が特徴の山車です。◆名古屋の山車は、からくり人形で有名です。この山車のからくり人形は、上山に大将と２体の唐子で、能楽の「石橋」に由来したものです。獅子頭をつけた唐子が首を上下に激しく振りながら踊り、中唐子が左右に激しく動いて松の木に吊した太鼓を打ちます。人形たちが、信じられないくらいのスピードで派手に立ち回りを演じます。&amp;nbsp;前棚の采振人形は二体保存されており、通常は戦災を免れた石橋車の童子人形が、名古屋まつり山車揃などには河水車の唐子人形と使い分けられています。&amp;nbsp;大幕は猩々緋の無地幕に中之切の町名を金糸で刺繍．水引幕は石橋車に使われていた水引幕を平成2年に復元した白羅紗に唐獅子と牡丹の金糸銀糸の刺繍です。◆夜は、提灯で華麗に彩られます。ちょうど私の住む高層マンションの真下にやってきましたので、望遠で撮影してみました。闇の中で、満艦飾の提灯に彩られた山車が浮かび上がります。コンチキチンと響くお囃子。鳥肌が立つほど幻想的な風景です。&amp;nbsp;◆それにしても日本はつくづく不思議な国、と思います。徳川幕府の瓦解、明治維新、大地震、太平洋戦争と、大変な激動の歴史のなかで、こうした有形無形の文化が、官の力ではなく、民の力で連綿と受け継がれているのですから。これこそ、本当の意味でニッポンの「国力」というべきものでしょうね。◆東北の被災地でも、祭りの復活が少しずつ始まっていると聞きます。うれしいことです。ぜひ復活し、次世代に継承していってほしいと願います。 <div><img src="http://www.ce-town.com/blog/seijimukai/photo/1338673177_1.JPG" width="150" /></div> ]]></description>
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<category>477:資源・エネルギー問題</category>
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