暮らしの中のエコロジー

プロフィール
Old City-boyさん
カヌーに乗って静かな湖を漂うのが好きです。水鳥がなんの警戒心もなく、隣りに浮かんでいたりして。
都会の喧騒とストレスから離れるには絶好です。
カヌーは、究極の省エネ型スポーツと言えるかもしれませんね。

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リスボンへの夜行列車を読みました


◆全世界で400万部を突破したという哲学小説「リスボンへの夜行列車」(パスカル・メルシエ著)を市立図書館で見かけ、さっそく読んでみました。

◆サブタイトルに「この本を読み終えたとき、あなたは新しい人生を手に入れる」と書いてありました。

◆もう少し若いときに読んだら、人生観が変わったかもしれませんが、少し、遅すぎました。残念!

◆スイス・ベルンにあるギムナジウムに勤める57歳の古典文献学の教師が、謎のポルトガル人女性を出会ったことがきっかけとなって、勤務先の学校に無断で、リスボン行きの国際列車に飛び乗ってしまう、というお話です。

◆ベルンの古書店で手に入れた、1冊のポルトガル語のエッセイをポケットに、著者ゆかりの人々を訪ねて、リスボンの街を電車や徒歩で移動する描写を読みながら、かつて訪問したリスボンの街を鮮明に思い出しました。

◆また行ってみたい懐かしい街と国です。



◆急な坂を上る路面電車。たまたま電車が運休していたため、この丘の上にある、ファドで有名な店をめざし、苦労して坂を歩いて登りました。
東京マラソンの走る清掃部隊!


◆昨日、ある会合で、先日の東京マラソンに参加し、みごと完走した男性と知り合いました。

◆この人(現役の経営者!)は、毎週のように全国で開催されるマラソン大会に出場しています。見せてくれたシステム手帳の週末スケジュールはすべてマラソン、マラソンでぎっちり!!

◆東京マラソンの立派な完走メダルも見せてもらいました。手にとって、ついでに首にもかけてみましたが、ずしりと重く、価値あるメダルでした。


◆話を聞いてもっとも感動したのが、3万6000人のランナーの最後尾に陣取って、走りながら沿道のごみを拾って歩く、若い清掃部隊の存在です。

◆この男性は、せっかく抽選にあたったので思い出をつくりたいと考え、あえて、最後尾を走ることにしたそうです。清掃部隊は彼のあとを追って走りながら、道をきれいにしていきました。

◆この若手部隊以外に、東京のシルバーボランティアが400名以上、公園などの清掃に従事されたそうです。

◆事前のたいへんな準備と併せて、最後まで気を抜かずに有終の美を飾るという日本ならではのきめこまかい運営、まことに感心したことでした。

◆さすが、7年目にして世界主要都市で開催される公式マラソンの1つに選ばれるだけのことはありますね。





タグ: 東京マラソン
諏訪湖夜景


諏訪湖畔の高層ホテルから見た、満月です。
湖に映える月光、実に幻想的、でした。

それにしても、今のデジタルカメラの性能は信じられませんね。手のひらサイズのカメラでも、このような画像が簡単に撮れるのですから。

ことしは、2回にわたって湖が氷結し、御渡り
が見られたそうです。
タグ: 諏訪湖夜景
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