
2日間にわたるセブ島のセミナー&ワークショップも盛況のうちに終わりました。
今晩は、フィリピン側の主催団体から、お疲れ様の食事会に招待されました。タイレストランです。おおぜいのフィリピン側スタッフも参加し、楽しい会食となりました。
さまざまな珍しい料理が次々に登場しましたが、その一部を写真でおすそ分けしましょう。
この魚は「ラプラプ」というようです。淡白な白身で美味でした。
プロ―ン(エビ)です。これもとても美味でした。辛そうに見えますが、辛い味付けが大の苦手の私にもおいしくいただけました。
セブ島名物の、イカのリング揚げです。さくさくとした食感で、ビールのつまみに絶好でした。
「ホウレンソウ」の炒め物と言っていましたが、どうも、空心菜のようでした。
デザートは、蒸したもち米に、フレッシュマンゴースライスを添えた一皿です。上品な甘さで、たいへん気に入りました。
セブ島は、ダイビングなどの本場のようですが、街なかのビジネス街に宿泊したため、とうとう、海を見る機会を逸しました。あのマゼランがここで討ち死したそうですが、まったく観光ができず、残念でした。